古代米
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名称 雑穀ブレンド 原材料 緑米、黒米、赤米 内容量 200g 賞味期限 製造日より365日 保存方法 直射日光、高温・多湿を避けて、常温で保存してください。 製造メーカー 有限会社 味源 香川県仲多度郡まんのう町宮田1019-16 TEL 0120-56-4344 広告文責 有限会社 味源 原産国 日本 お届け方法 関連キーワード 雑穀米 雑穀ご飯 雑穀ごはん 送料込み 低カロリー ダイエット 黒米 緑米 赤米 zakkoku ざっこく 古代米 献上 皇帝 帝王 卑弥呼 縄文 土鍋 米粒自体は真っ黒ですが、実際に炊くと赤みを出します。この色の正体は主にアントシアニンといわれる色素の影響です。アントシアニンはいろいろな食品で注目されていますが、この黒米には多く含まれていることが色の濃さから良くわかります。 かつて中国では皇帝献上米として扱われ、大変縁起のよいものとされています。また、薬膳料理にも取り入れられるほど、栄養面での期待が高い食物です。 栄養素として、ビタミン、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛を多く含みます。 赤米は現在のお米のルーツといわれています。赤米というほど赤は強くなく、どちらかといえば赤褐色といった色になります。 カテキン(カテコールタンニン)がふくまれており、烏龍茶などで話題のポリフェノールの一種です。 太古の日本でも、邪馬台国や大和朝廷で献上品として使われていた、黒米と同様に縁起の良い食物とされています。現代の赤飯のはじまりが、赤米といわれています。 栄養素としてたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを豊富に含んでいます。 全体的に生産量が少ないのがこの緑米です。うっすら緑色のきれいな色をしています。 緑米には緑黄色野菜に多く含まれている「クロロフィル」が含まれています。クロロフィルというと聞きなじみがありませんが、「葉緑素」というと、小学校の理科の時間にお聞きになられたと思います。光合成に関係していますね。人間が摂取した場合、抗菌化作用などの働きを持つといわれています。 緑米はもち米の一種で、通常のもち米より粘りがあり、また甘みも強くなります。 栄養素として、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、ビタミンBなどを豊富に含んでいます。
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